パッソの競合車とライバル車

値引き拡大のためにはパッソと同ジャンルのライバル車を競合させる

パッソの値引き交渉では、同ジャンルのライバル車と競合させると、値引きが拡大する効果があります。

他社には人気のコンパクトカーが揃っているので、パッソにぶつけていけば値引きを引き出すきっかけとなるでしょう。


効果的なパッソのライバル車とは?

パッソの値引き交渉で有効なライバル車は、「日産ノート」「日産マーチ」「ホンダ フィット」「マツダ デミオ」「スズキ スイフト」などがあります。

自分が購入したいパッソのグレードの価格と、似通った価格のライバル車のグレードと競合させる事になります。

ただ、他社のライバル車とパッソを比較すると、他社は1200ccや1300ccエンジンなのに対して、パッソは1000ccエンジンのため、車両価格は全体的にライバル車に比べ安い傾向です。

そのため「ライバル車の方が安いのでパッソを安くしてください」と攻めにくい状況ではあります。

この場合は、パッソにオプションを付けて「ライバル車と総額でいい勝負になる価格」にして、競合させると良いでしょう。

 

兄弟車のダイハツブーンと競合させる

ダイハツから出ているブーンはパッソの兄弟車です。パッソもダイハツで生産されているので、中身は同じでエンブレムや若干の装備が違うだけで基本は同じ車です。

なので価格帯もほぼ同じなので、ガチンコで競合させることが可能です。

パッソの商談の時にブーンを話に出して、「メーカーにはこだわりはないので、安い方から購入したい」とやると効果的でしょう。


同じトヨタのヴィッツと競合させる方法もあり

パッソを発売しているトヨタからは、ヴィッツと言う人気のコンパクトカーが出ています。

ヴィッツにはパッソと同じ1000ccエンジンがラインアップされているので、1000ccの価格帯はパッソと似通っており、パッソと競合させやすい車種になります。

取り扱いディーラーはパッソがカローラ店なのに対して、ヴィッツはネッツ店扱いです。それぞれのディーラーを経営する法人は異なるので、同じトヨタ車でも競合させる事が可能になります。

また、トヨタのセールスさんはトヨタブランドに自信を持っている人が多く、他社との競合では乗ってこないセールスさんが中には居ます。

しかしヴィッツと競合していると分かれば、同じトヨタと言うことで、他社との競合では反応しないセールスさんでも「同じトヨタなら契約を取られてしまうかもしれない」と危機感が出て、値引き交渉に応じてくれるようになるでしょう。


パッソの競合車まとめ

まずは他社のコンパクトカーと競合させてパッソから値引きを引き出せたら、さらに値引きの上乗せを狙いたい所です。

そのためにはより競合効果の高い車種と競合させることで、トヨタのセールスさんの危機感を煽り、パッソの限界値引きが引き出せる事になります。

現状で競合効果の高い車種は同じトヨタのヴィッツか、兄弟車のダイハツブーンです。

交渉終盤でヴィッツやブーンと競合させることで、パッソの値引きの限界値を引き出す事が出来るでしょう。

 

以下、パッソの競合車選びの参考にどうぞ。


新車価格 115万1280~172万1520円
マーチの中古車を検索

 


新車価格 142万8840~208万4400円
フィットの中古車を検索

 


新車価格 139万3200~227万8800円
デミオの中古車を検索

 


新車価格 134万3520~194万9400円
スイフトの中古車を検索

 


新車価格 117万7200~189万1080円
ブーンの中古車を検索

 


新車価格 118万1520円~222万6960円
ヴィッツの中古車を検索

 

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